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有人型スカウトフライヤー・サンプル製作中
ピジョンサンプル
組み上がりました。
正面
フィギュアもいい感じにフィット。
別角度
ピジョン、カッチョいいです。
 
| Ma.K.GK製作記2 | 19:49 | comments(1) | - |
スカウトフライヤー製作記その4
完結編となる製作記その4です。
その3 http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280173
その2 http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280158
その1 http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280152
φ0.5mmの穴をあけます
コの字型の金属線を差し込む基部にφ0.5mmの穴をあけます。
ひと回り大きい円のところにあけてください。
φ2.0mmの金属線を利用
φ0.5mmの金属線の角をいい感じに丸めるには
φ2.0mmの真鍮線を利用します。
接着前に回して位置を調整
金属線を接着しない状態で下のレジンパーツに差し込み、
つまみを回すように金属線が垂直になる位置を探ります。

ちなみにオリジナルモデルの丸い部分は半球ではなく、少々潰れた饅頭型。
土筆レジンのクリアレンズが使用されてると判ったので
キットも同じクリアレンズを使いましたw

取り付け角度
完成後ちらっとしか見えないこのパーツは
画像のような角度で先に接着しておきます。

いよいよ佳境へ。
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| Ma.K.GK製作記2 | 11:15 | comments(0) | - |
スカウトフライヤー製作記その3

前回からだいぶ時間が経ってしまいすみませんm(_ _)m

製作記その2はこちら↓です。
http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280158
製作記その1はこちら↓です。
http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280152
まずはφ0.8mmくらいで
インスト2の行程にあるバーニア基部の接続ですが、
垂直姿勢で展示する場合はφ2.0mmの金属線で
ガッチリと立たせたいところ。
ただ、本体との接地面積が小さく、2.0mmを貫通するのは
厳しいので以下のような方法を取ります。
ゆっくり貫通させます
まず、φ1.0mm以下のピンバイスで
なるべく曲がらないよう、まっすぐに開口します。

貫通穴の径がφ1.5mmになるまで、
太いピンバイスで段階的に作業を繰り返します。
本体との接地部分的に貫通させるのはφ1.5mmまでにしておきます。
次にφ1.5mmで途中まで
最後に噴射口側をφ2.0mmで1cmほどあけます。
mmまで
画像は左右入れ替わっていますが、
1.5mmと2.0mmの金属線がぶつかる断面はヤスリで
削ってそれぞれ垂直にし、1.5mmと2.0mmが
すき間なくくっつくようにしておきます。
本体に差し込むφ1.5mm軸を長めにして接続します。

φ2.0mmの金属線は取り外しできるようにしておき、
垂直態勢で展示するときだけ差し込むようにすれば、
水平態勢でも展示することができます。

このノズル基部のパーツは本体に接着しないでおきます。
このあと周辺にいろいろなパーツがくっつくので、
そのときに干渉しないよう、周辺パーツを
全部付けたあとに微調整してから接着固定します。


スカウトフライヤーはパーツが複雑に接地する箇所が多く見受けられます。
 例:本体にAとBのパーツが付き、AとBをつなぎとめるようにCのパーツが付く
ですので、複数のパーツが密接する箇所は仮組をして調整し、
すべての角度がばっちり決まってから接着固定すると万全です。

製品にはオリジナルモデルをさまざまな角度から撮影したCD-Rが
付属します。画像を参考に組み立てていくといいでしょう。

不要部分は
上の画像の立ち入り禁止テープみたいになってるのは
不要部分(=バリ)なので除去します。
ニッパーで除去
バリを除去したところ
接着後やすります
接着後、段差がなくなるようにヤスリがけ。

まだまだ続きます。

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| Ma.K.GK製作記2 | 22:23 | comments(0) | - |
スカウトフライヤー製作記その2
製作記、ずいぶん間があいてしまいすみません。
前回はこちら↓です
http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280152
硬いヤスリで平面に
画像はサンプル品で洗浄を終えていますが、
気になる箇所にヤスリを当てます。
平らにしたいところやパーティングラインなど
さらにひと皮ピーリングするような感覚でヤスります。
ヤスリは使いやすいように
WAVEさんのヤスリスティックを愛用。
超音波カッターで使いやすいように切ってます。
位置確定後に流し込み
瞬着は2種類を使い分けます。
低粘度のスピード系は位置決め確定後に
チュルッと流し込んでがっちり固定。
高強度瞬着で軸なし接着
金属線の軸を打たなくても平気なダボがある箇所は
高強度の瞬着を使用。わずかですが硬化するまで猶予があるので
瞬着を付けてからパーツを接着し、硬化する前に位置を決めます。
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| Ma.K.GK製作記2 | 03:18 | comments(0) | - |
スカウトフライヤー製作その1

スカウトフライヤー製作記を書いてみたいと思います。
大きめのパーツ
2013年新規原型版(2016年再販)は  
2004年版とパーツ構成が全く異なるものとなりました。

2013年版の成型色は黒に近いグレーですが、  
※2016年再販版は成型色が若干異なります。  
2016年再販ピジョンはオレンジ&RLM02の成型色です。
小さめのパーツ
次に離型剤を洗浄します。
私の場合、なくしてしまいそうな極小パーツ以外は
なるべくパーツをランナーから外して洗浄してます。
※左右の区別があるパーツは「R」「L」などの刻印があります。
バリ
洗浄前にバリ(不要部分)も除去しておきます。
バリ除去
注意!
↑上の画像の出っ張った部分はバリではないので注意。
こういったチェックも洗浄前にしておきます。
離型剤落とし
市販の離型剤落としを使用したり、
古歯ブラシに歯磨き粉を付けてこすったりと
自分のやりやすい方法で洗浄します。

今回はこのへんまで。

製作記その2はこちら↓です。
http://blog.rainbow-egg.net/?eid=1280158

| Ma.K.GK製作記2 | 01:24 | comments(0) | - |
グローサーフントデカール使用例
黒の8というとビリヤードか髑髏って字はそらじゃ書けんなw
ハセガワ様のグローサーフントに
レインボウエッグ製デカールを貼ってみました。
塗装カードの1サブカメラはオレンジにしてみました
塗装カードの1番で塗ってみたんですが、
色味がちょっと変わってしまった…。まあ、それはそれで(笑)。
こちらもワンフェス会場で展示します。

WFまであと5日。次は何を完成させようか悩み中(^^ゞ
| Ma.K.GK製作記2 | 01:59 | comments(0) | - |
ウォルラスお待たせして申し訳ないですm(_ _)m
1/35ウォルラスですが、当初の予定より
製作があまりはかどっておらず申し訳ない限りです。

当初の予定では6月くらいに通販したいと考えていましたが、
1/35グラジエーター(イエサブ製orD3-WOKS製)も搭載できるようにと
いろいろ試行錯誤していて、あまりはかどっていない現状です。
(やはり、ウォルラスはグラジやSAFSを出し入れして遊びたいのです…)

同時進行でウルトラものの原型を製作していまして、
WFまであと2ヶ月少々、そちらの準備もある手前、
ウォルラスの通信販売は8〜9月になる見込みです。
お待たせしてしまい申し訳ありません。

1/20FALKEプラモ化、旧日東キット再販決定と
Ma.K.がさらに盛り上がっている中、
レインボウエッグとしましてもこれまで同様、
マニアックなMa.K.アイテムをガレージキットとして
リリースしていきたいので、どうぞよろしくお願いします。
| Ma.K.GK製作記2 | 21:17 | comments(4) | - |